2007年10月アーカイブ

この歳になって稲孫(ひつじ)という言葉をはじめて知りました。
広辞苑によれば、稲のひこばえを稲孫と書いて「ひつじ」とい
い、秋10月の季語にもなっています。なお、「ひこばえ」とは漢
字で
と書きますが、切った草木の根株から出た若芽のこ
とです。

近年は地球の温暖化が問題となっていますが、稲は品種改良
が進んで現在のように北海道のような寒い地域でも栽培され
ていますが、もともと熱帯植物です。
それを証明するかのごとく、その「稲孫(ひつじ)」が大変大きく
なり刈り取ったはずなのに再び稲穂を実らせている光景をよく
目にします。かわいい小さな稲穂ではありますが、何か私たち
に訴えているようにも思えます。

すこし話が変わりますが、各地で
盛んに行われる秋祭りは秋のお
米の収穫を村の鎮守様に感謝ま
たは豊作祈願するお祭りであり、
お祭りとお米の収穫は一体と言
って過言ではありません。


私は前に兼業農家であることを
書きましたが、
今年も無事にお米
を収穫することができました。

して幸せなことに私の住んでいる
地域は農業をしている人はほと
んどいなくなりましたが、秋祭りは
逆に年々盛んになり、11台もの

だんじり」
「ふとん太鼓」が各地
区連合でパレードをします。そし
て地車を曳きながら今年もたくさ
んの収穫に感謝し神様に手を合
わせました。

  詳しいお祭りの様子は

     こちらから   

     ご覧下さい。
  

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