2009年6月アーカイブ

今年の社員旅行は日帰りバーベキューとなりました。
本日6月19日のお天気は晴天!見事なバーベキュー日和です。

大阪・岸和田にある「いよやかの郷」へ出発!
バスの中も賑やかです。
   

大自然と満開の紫陽花
が出迎えてくれました。

近くにこんな場所があったのか!と
どんどんテンションが上がります↑↑
        


早速バーベキューの準備に取り掛かります。
  

バーベキューと言えば―――
そう!ビールです!!

見てください、この量!
準備に抜かりはありません
食材は追加で大量に
用意しました。
カニにお肉に魚介に
オードブル…
こんなに食べれるかな???


各テーブルで調理スタートです
  

バーベキュー好きがいるテーブルは、かなり美味しそうな焼き目が!
  
 その傍ら焦げているテーブルも・・・(笑)

  
これまでの旅行と違うスタイルで、みんな楽しめたようです


楽しい食事の後は
自由行動です。


いよやかの郷は
温泉、散策、マッサージ、
カフェ
など色々と楽しむ
ことができます。

宿泊施設もありました。
ご年配の方や
ご家族連れの姿も。



◇プチハイキング組◇
滝を目指して20分ほど歩きます。
運動不足が少しは解消されたでしょうか?

 マイナスイオンを浴びて
森林浴☆


暑さと日々の疲れを癒す
自然の空間です。



◇温泉組◇
いよやかの郷名物の天然温泉です。
「美肌の湯」として人気だということで、女子はかなり期待です。

白亜紀時代の地層から湧き出ている温泉!
とろっとしたお湯がとても気持ちよかったです



汗を流したあとは、ソフトクリーム!
女子全員が飛びついた一品です(笑)


こうしてあっという間に帰る時間に・・・。
 バスへ向かう足取りは
「まだ帰りたくないなぁ」
と言っています。

遊び疲れてバスではみんな眠ってしまいました。
  
日帰り旅行もいいものですね


あぁ…でもやっぱり…来年は1泊くらいしたいかなぁ…

なんて言いながら帰社しました。

梅雨入りしたとは思えない青空の日、
エネ蔵 〜エネルギーソリューション&蓄熱フェア〜が行われました。
 ?? エネ蔵とは ??
低炭素社会実現に向けて、
優れた省エネ性がありCO2削減にも効果がある
電気による取り組みを提案していくイベントです。

省エネ法や地球温暖化対策推進法が改正されたこともあり、
レストランや工場、商業ビル・施設、スポーツ施設、病院など、
電気の力を借りて省エネ・CO2削減に取り組む所が増えてきています。
その為か、会場もたくさんの人で賑わっていました!

私たちも、エコや省エネの勉強・ヒントを探しに行って来ま〜す


会場は環境ゾーン、ヒートポンプゾーン(空調)・(給湯)、
産業ゾーン、厨房ゾーン、オール電化生活ゾーンに分けられていて、
それぞれの分野での最先端機器やパネルが展示されていました。

今話題の電気自動車「i miev(アイ・ミーブ)」


調理していても暑くならず、お手入れも簡単な電化厨房
温度のむらなく混ぜることができ、使う場所を選ばない調理機器
     

ヒートアイランドの緩和が期待できる屋上緑化システム
小さな力でお湯を沸かすヒートポンプ給湯機の足湯などなど
見て触れて、電気の力を体感できるイベントでした。


そして、なんと厨房ゾーンでは調理の実演と試食もありました♪


どれもIH調理機器を使って作ったものです。

電気はガスよりも火力が劣ると思われがちですが、
ガスと変わらない火力、そしてガスよりも早く作ることができる
優秀なエネルギーだったんですね。
炎の熱がないので厨房の空調エネルギーも節約できます。


会社だけでなく、CMであるように「電気をこまめに消す」など
個人でもできる身近なエコを実践していきたいなと思いました。
電気を無駄なく上手に使いたいですね。

 

2008年度の決算処理が終わりましたので財務指標を更新しまし
た。
昨年9月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した金融不況の
影響は当社の受注にも影響があり、毎年3
月の年度末に向け年明
けぐらいからの駆け込み需要がほとんど無かったため2007

度に比べ売上がマイナス2.1%
と微減しました。
一方、経常利益はマイナス57.9%
と大幅な減少となり、これ
は売上額重視の方針で多少利益を我慢しても受注を優先した当社
の方針の結果であり当初の予想通りです。
利益が大幅に減少したとはいえ経常利益が売上額に対して4.7
を確保できました。
また自己資本比率が67.6%
から78.1%と大幅に健全化さ
れました。2007
年度の67.6%でも十分に健全であります
が、比率が上昇した要因は借入金が141
百万円から78百万円
に63
百万円も減少したことと経常利益の減少に伴って未払い法
人税が約20
百万円減少したことが大きいといえます。
ただ借入金から換金性が最も高い現金・預金、受取手形、預け金
(期日払ファクタリング)を差し引いた金額が2007年度41
万円、2008
年度25百万円で、これは実質の無借金経営とい
えます。
この時期これだけの良い成績の決算が報告できるのは、お取引先
の各企業様に弊社のシステムを採用していただいた結果であり改
めて心より御礼申し上げます。
今年度以降もさらに健全経営に努めてまいります。

 

財務指標はこちらよりご覧いただけます

 

                  2009528
                   代表取締役 植田行文


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