2009年9月アーカイブ

安全衛生活動

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9月17日(木)
植田社長より平成21年度安全宣言がありました。

基本方針
安全衛生管理体制を確立し、全従業員が安全衛生活動に取り組み、
意識の向上を目指す。

重点目標
・検電器、ビリビリガードの使用徹底により、 感電事故を撲滅する。
・危険予知トレーニングにより、危険予知能力を向上する。
・KY活動に積極的に取り組み、不安全行動災害をゼロにする。



そして同日、安全衛生活動の一環としてDVD上映会を行いました。
  
  
この上映会で初心を思い出し、
安全に仕事をする大切さを改めて感じました。


他にもフリーダムでは、安全衛生委員会を中心に活動を行っています。

現場ではビリビリガードや
検電器の使用を徹底し、
電気事故を防止します。

現場での作業前点検と、毎月1回の
検電器チェッカーによるチェックを実施中。
チェックシートを設けることで、
安全意識の向上も図ります。
    
↑ ビリビリガード


 ↑ 検電器

当たり前の事だと思われますが、
この「当たり前」がとても重要な事なのです。

ベテランの人がついつい油断してしまったり、
未熟な人が面倒くさがって手を抜いてしまったり・・・・・・
これは現場だけではなく、
日常生活でも当てはまるのではないでしょうか?

自分自身はもちろん、会社や家族を守る事にも繋がる大切な事だと、
きちんと自覚しなければいけません。


また不定期ではありますが「安全衛生新聞」も作成されています。

事故事例や基礎知識に触れる事によって、
安全をもう一度見つめ直します。


そして月に一度、KYT(危険予知トレーニング)を実施して、
予知される危険について話し合いをします。
では1つやってみましょう。

Q. プールボックス(電線の収納箱)を空けて、
電線の確認をしようとしています。
この作業にどんな危険が潜み、
その危険を回避するためにどんな対策を講じますか?
    
考えられる危険を挙げ、
その危険を回避できる対策を考えて下さい。


・・・

・・・・・・

どうでしょうか?

皆さんはこの写真からどのような危険と対策を考えましたか??
様々な状況から危険を予測し、回避する方法を考える事で
未然に事故を防げるのです。

「危険を危険と感じない」事が最も危険と言われており、
ヒヤリハットの原因ともなります。
ヒヤリハットが300件起きれば・・・

軽微な事故が29件
重大な事故が1件

起きるとされています。
社員一人一人の心がけで、ヒヤリハットをなくしていけば、
その先にある重大な事故を起こさないようにする事もできます。

事故を起こさないという心構えと、
現場のルールをきちんと守って、日々安全に仕事をしましょう!

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